Q: 寝ながらしかミルクを飲まない・量が少ない・離乳食が進まない場合、どうされていますか?

お子さんがミルクも離乳食もなかなか進まないと、栄養面が本当に心配ですよね。同じ悩みを持つ方の声と、試してみたいアプローチをまとめました。

メインの回答

コミュニティでの相談内容 「9ヶ月の娘が4ヶ月頃から寝ながらでしかミルクを飲まず、量も少ない。離乳食も早めに3回食にしたが、それほど食べず、最近また嫌になってきている。同じ状況の方がいたらいろいろ相談したい」という投稿がありました。

「寝ながらしか飲まない」について

ミルクの量が少ない時の工夫

離乳食が進まない時のアプローチ

体重と成長曲線を確認する

とはいえうまくいかなかった事例

「早めに3回食にしたが、それほど食べず」という投稿のように、月齢に合わせて無理に進めてしまうと、食事自体が嫌になってしまうケースがあります。離乳食のステップアップは月齢だけでなく、お子さんの準備が整っているかどうかが重要です。

周囲の同月齢の子がパクパク食べている姿を見て焦りが増すことがありますが、食べる量には大きな個人差があります。SNSやママ友の情報で比較して落ち込むより、わが子のペースを尊重することが結果的に良い方向に向かうことが多いです。

また、食べてほしいという気持ちが強すぎて、食事中に何度もスプーンを口に運ぼうとすると、子どもが食事を「押し付けられるもの」と認識してしまい、余計に拒否が強くなることがあります。食べなかった分はさっと片付け、次の食事で再チャレンジするくらいの気持ちの余裕が大切です。