Q: 朝の家事時短や軽量化に向けて工夫されていることはありますか?
朝ごはんの準備、水筒のお茶作り、子どもの着替え、洗濯物たたみ、食洗機の片付け…やることが多すぎてあっという間に1時間経ってしまいますよね。コミュニティのパパたちの時短テクニックをまとめました。
メインの回答
前日の夜に仕込む「夜家事」の習慣 朝のタスクを減らす最大のコツは、前日の夜にできることを済ませておくことです。
- 水筒のお茶: 夜のうちに沸かして冷ましておく。麦茶パックをポットに入れて冷蔵庫に入れるだけでもOK
- 朝ごはんの準備: パンなら前夜にテーブルにセット。おにぎりは夜のうちに握って冷蔵庫へ
- 服のセット: 翌日の着替えを子どもと一緒に前夜に選んでおく。保育園の着替えセットもバッグに入れておく
洗濯物は「たたまない」選択肢 洗濯物をたたんでしまう作業は意外と時間を取ります。思い切った時短テクとして以下の方法があります。
- ハンガー収納: 乾いたらハンガーのままクローゼットへ。たたむ工程がゼロに
- 家族ごとのカゴ分け: たたまずにカゴに分類して入れるだけ。子どもが自分で取れるのもメリット
- 乾燥機付き洗濯機: 夜にタイマーセットして朝には乾いている状態にする
食洗機の運用を最適化する
- 夜のうちに食洗機を回し、朝は「しまうだけ」にする
- 食器の数を減らして、ワンプレートにすると洗い物自体が減る
- 食器棚と食洗機の位置を近づけて動線を短くする
子どもの着替えを効率化する
- 前開きの服やゆるめのTシャツなど、着替えやすい服を選ぶ
- 「自分で着替えたら○○できるよ」とモチベーションを持たせる
- 保育園用の服は、こだわりすぎず同じようなものを複数枚揃えると迷わない
朝食の固定化 毎朝メニューを考えるのもストレスです。「月曜はパン、火曜はおにぎり、水曜はシリアル…」と曜日で固定したり、「うちの朝食はこれ」と決めてしまうのも手。栄養バランスは昼・夜で調整すればOKです。
とはいえうまくいかなかった事例
時短を意識しすぎて「あれもやめよう、これもやめよう」とした結果、パートナーから「手抜きしすぎ」と言われてしまうケースもあります。家事の基準は夫婦で違うことが多いので、時短の方向性は事前にすり合わせておくのが大切です。
また、子どもが「自分でやりたい!」と言い出すと、かえって時間がかかることも。朝の忙しい時間に子どもの「やりたい」を尊重するか、効率を取るかは毎朝の判断になります。週末は子どもに任せて平日はパパがやる、というメリハリをつけているご家庭もあります。