Q: ここに株式投資をしている人はいますか?
育休中や育児中の空き時間を活用して資産運用を考えるパパは多いですよね。コミュニティでもこの話題は関心が高いです。
メインの回答
パパ育コミュニティには投資をしている人がたくさんいる コミュニティでの反応は「たくさんいると思いますよ」という声が多数でした。育児にはお金がかかるからこそ、将来の教育資金や家計の安定のために資産運用に取り組んでいるパパが多いようです。
コミュニティで人気の投資スタイル
- NISA(新NISA)を活用した積立投資: 子どもの教育資金として、夫婦それぞれのNISA枠で積立投資をしているパパが多い。学資保険の代わりにNISAを選ぶ派が主流
- こどもNISA待ち: 子ども名義のNISA制度への期待が高く、児童手当をキャッシュで貯めて備えている方も
- iDeCo(個人型確定拠出年金): 節税メリットを活かして老後資金を積み立てている方
- 個別株やETF: 空き時間に情報収集をしながら、中長期の視点で個別株に投資している方も
情報交換の場がある コミュニティには「子育てとお金の部屋」というサブトークルームが用意されており、株式投資や家計管理について深く語り合える場があります。投資初心者でも気軽に質問できる雰囲気で、先輩パパたちから実体験に基づいたアドバイスがもらえます。
育休中の投資で気をつけたいこと
- 育休中は収入が減るため、無理のない範囲で投資する
- 生活防衛資金(最低3〜6ヶ月分の生活費)は投資に回さず確保しておく
- 子どもの教育資金は15年以上先の使用であれば、投資信託などでの運用も選択肢に
- 短期売買より、長期積立が育児中のライフスタイルに合いやすい
とはいえうまくいかなかった事例
「育休中の暇な時間にデイトレードを始めたが、赤ちゃんの世話で集中できずに損を出した」という声がありました。育休中は一見時間がありそうに見えて、実際には赤ちゃん中心の生活で集中できる時間は限られます。短期売買よりも、積立型のほったらかし投資のほうが精神的にも時間的にも合っているという意見が多いです。
また、「投資に夢中になりすぎて育児がおろそかになり、妻との関係が悪化した」という反省もありました。スマホで相場をチェックする時間が増えると、パートナーから見ると「育児よりスマホ」に映ってしまいます。投資に関する情報収集は子どもが寝た後の時間に限定するなど、メリハリをつけることが大切です。