Q: おせちは実家で食べますか?自宅で作りますか?それともおせち文化はなし?
年末が近づくと気になるおせち事情。子育て家庭のリアルな声を集めました。
メインの回答
「買う派」が主流
- 紀文のお正月セットなど、既製品を買う家庭が多いです
- セットではなくバラで好きなものだけ買ってきて、お重に詰めるスタイルも人気。「セットだと要らないものが多すぎる」という合理的な理由です
- 帰省先の実家では買ったおせちが出てくるので、それを食べるという家庭もあります
「手作り派」も健在
- 毎年母親と一緒に手作りしている家庭もあります。自分の家の分だけでなく、きょうだいの家の分も作ると大量になることも
- ただし「家で作る人はもう少なそう」という自覚もありつつ、伝統を大切にしている様子がうかがえます
「おせち文化なし派」も
- 産後間もない家庭では「おせち作りは諦めた」という声も。新生児のお世話で日々を無事に終わらすのが精一杯で、年末感もないまま年を越すことになります
- 「何事もなく1日を終えられればいいよね」という合言葉のもと、最低限の片付けと掃除しかできていない家庭も。完璧を目指す必要はまったくありません
年末年始の過ごし方全般
- 帰省する家庭、自宅でゆっくりする家庭、それぞれです
- 大晦日の食材買い出しを夫婦で楽しんでいる家庭もあり、子どもが加わるとますます楽しいイベントに
- 年越しは子どもをいつも通り寝かせる家庭が多数。「起きてていいよ」にしても22時頃に寝落ちするのがあるあるです
とはいえうまくいかなかった事例
「おせちを張り切って手作りしたけど、子どもは全く食べなかった」というのはよくある話です。小さい子どもにとって、おせちの味付けは馴染みがなく、好き嫌いの多い時期だと特に残念な結果になりがち。子ども用に別メニューを用意するか、子どもが食べやすいものだけ入れたキッズおせちを作るのも手です。
また、子どもがインフルエンザにかかって帰省の予定がキャンセルになるケースも。年末年始は感染症が流行する時期でもあり、「自宅待機の年末年始確定」というパパもいました。予定通りにいかないことも想定して、自宅で過ごす場合のプランBを用意しておくと安心です。