Q: サンタさんの設定はどうしていますか?夜会ったことにしますか?寝てた間に置いていったことにしますか?
子どもの夢を壊さずに、どこまで設定を作り込むか。サンタさんのストーリー作りは毎年の一大イベントです。
メインの回答
「寝てた間に置いていった(②パターン)」が圧倒的多数
- 「パパもママも寝ていたから会えなかった。起きたらプレゼントが置いてあった」というストーリーが最も人気です
- 理由として「サンタさんに会ったと嘘をつくのが心苦しい」「余計な質問を防げる」「嘘を重ねなくて済む」という実用的な声が多い
- 大人も会えないという設定の方がロマンチックだという意見も
サンタの設定を補強するテクニック
- 「サンタさんは恥ずかしがり屋だから、みんなが寝ないと来てくれない」という設定が便利
- 「鍵は魔法で開けてくれる!」で子どもの疑問も解決
- 同僚に頼んでサンタからの手紙を書いてもらい、「寝てたから帰るね」と書いておくパパも。筆跡でバレないのがポイント
- NORADのサンタ追跡(アメリカ軍の伝統行事)を子どもに見せて「ほら、サンタさんが今ここにいるよ!」と盛り上げるのも効果的
「会った」設定のリスク
- 「何で起こしてくれなかったの?私も会いたかった!」と根掘り葉掘り聞かれ、嘘を重ねることになる
- うまく嘘をつける自信がない親も多い
- 子どもが友達に「パパがサンタに会ったって言ってた」と話して矛盾が生まれることも
サンタを怖がる子もいる
- 「知らないおじさんにはついていかないよ」と普段教えているため、サンタを「知らないおじさんが寝ている間に入ってくる」と考えて怖がる子もいます
- 2歳頃から知恵がついてくるので、設定を考え始めるのはこの時期がちょうど良いかもしれません
とはいえうまくいかなかった事例
設定を作り込みすぎて、子どもの質問攻めに対応しきれなくなったというケースがあります。「煙突がないのにどうやって入ってきたの?」「うちにはサンタさんの入り口がないよ?」など、子どもの観察力は侮れません。
また、幼稚園でサンタに会った後に「今夜もサンタが来る」と言っても不思議に思わない子がいる一方で、「さっき会ったのになんで?」と混乱する子もいます。子どもの性格や年齢に合わせて柔軟に対応するのが一番です。完璧な設定よりも、子どもがワクワクできる雰囲気作りの方が大切です。