Q: 忘年会や飲み会に行ける方は実家やパートナーのサポートがあるのですか?
忘年会シーズンに友人や同僚の飲み会の写真を見て、「みんなどうやって行けてるの?」と感じる孤独感は辛いですよね。仕事して帰宅してワンオペで寝かしつけまで…飲み会なんて行ける気がしないのが正直な気持ちだと思います。
メインの回答
パートナーの協力が最も多いパターン
- 妻が飲み会に行く時は夫が子どもを見る、夫が飲み会に行く時は妻が見る、という交代制が一般的です
- 在宅勤務の日や休みの日をうまく活用して、片方が外出できるようにしている家庭も
- ポイントは「お互い様」の精神。自分だけ飲み会に行って、パートナーにはその機会がないのは不公平感につながります
実家のサポートがある場合
- 祖父母に預けられる環境があると、夫婦揃って外出できる貴重な機会になります
- ただし、祖父母が遠方だったり、高齢だったり、仕事をしていたりして、気軽に頼れないケースも多い
「行かない」という選択肢
- インフルエンザなどの感染症が流行る時期は、子どもへの感染リスクを考えて自ら欠席を選ぶパパもいます
- 「断ったわ」とだけ事後報告したら、妻が笑顔で「ありがとう」と言ってくれたというエピソードも。家庭の平和を守る判断として尊重されます
- 「妻に聞かない」のもポイント。「行っていいかな?」と聞くと妻にプレッシャーを与えてしまうことがあるので、自分で判断して報告する形が良い場合も
孤独感への対処
- 友人が離れていく気がする不安はわかりますが、育児期は一時的なものです
- オンラインでの交流や、育児コミュニティでの繋がりが孤独を和らげてくれます
- 子どもがもう少し大きくなれば、外出の機会は必ず増えていきます
とはいえうまくいかなかった事例
「自分だけ我慢して飲み会を断り続けていたら、ストレスが溜まって爆発してしまった」というケースもあります。完全に自分の楽しみを犠牲にし続けるのは持続可能ではありません。
また、パートナーに「行ってきていいよ」と言われて飲み会に行ったものの、帰宅後に「実は大変だった」「一人で子どもを見るのはしんどい」と言われて気まずくなることも。お互いに率直なコミュニケーションが大切です。年に数回程度の飲み会なら、事前に計画を立てて代わりにパートナーにも一人の時間を作ってあげるなど、バランスの良い対応が長続きの秘訣です。