Q: 新生児育児中のスキマ時間にやっていたことはありますか?
新生児育児に少し慣れてきて、スキマ時間が生まれ始めた頃。「もう少し有意義に過ごしたい」と感じるのは、とても前向きな気持ちです。先輩パパたちの実体験をお伝えします。
メインの回答
育児に直結すること(最優先)
- 妻の可処分時間を増やすこと、妻の心と体を休ませることを最優先にしているパパが多いです
- 産後のママの身体的・精神的な変化を知るために、書籍を読んだり先輩ママの話を聞いたりする
- 育児方針や子育て方針について夫婦で話し合う時間に充てる。これから山ほど出てくる課題(抱っこ紐、ベビーカー、小児科探し、予防接種の予定、離乳食の準備など)を先回りして調べておく
- 夫婦のデートの時間も大事にする
スキルアップや学び
- ポッドキャストは育児しながらでも「耳だけ」で聞けるので人気です。育児系、ビジネス系、英語学習などジャンルも豊富
- AIの勉強(ChatGPTなど)をしていたパパもいます。新しいツールに慣れておくと、復職後にも役立つ
- 語学アプリでの毎日の学習、FPや簿記の資格取得を目標にしたパパもいます
料理スキルを磨く
- リュウジさんの動画を見て食べたい料理を作るなど、料理のレパートリーを増やすことは即戦力になります
- 育休中に料理スキルを上げておくと、復帰後の夫婦の家事分担がスムーズになります
リフレッシュ
- ゲームで気分転換するのも「逃避」ではなく大切な自己ケアです。孤独で辛くなることもある育休期間、適度な息抜きは必要です
とはいえうまくいかなかった事例
「育休中にスキルアップしよう!」と意気込んでいたものの、実際には時間がまったく取れなかったという声も多数あります。上の子がいる場合は特に、公園・食事・寝かしつけ・買い物・夕飯準備で気づいたら22時、という毎日です。「資格取るだけ育休」と妻に言われてしまったパパもいます。
また、「育休は社会から隔絶されて何の価値も見出せない」と感じてしまう時期もあるかもしれません。しかし先輩パパからの強いメッセージとして、「育休の目的は妻に『この人とこれからも共に生きていける』と思ってもらうこと」という言葉があります。妻と同じ目線で育児・家事を語れるようになること、それが育休中の最大の収穫だという経験談は、多くのパパの心に響くものです。