Q: 魔の3ヶ月で頼ったアイテムはありますか?抱っこ以外に楽にしてあげる方法はありますか?
「ついに魔の3ヶ月が始まりました…何をやっても泣き止みません」。そんな悲鳴にも似た声が、コミュニティでも上がっています。抱っこし続けるのは体力的に限界がありますよね。
メインの回答
音や振動で落ち着かせるアイテム
- ホワイトノイズ(ドライヤーの音、換気扇の音、テレビの砂嵐音など)を流すと泣き止む赤ちゃんは多いです。スマホアプリでも簡単に流せます
- バウンサーやハイローチェアの揺れは、抱っこに近い安心感を与えてくれます
- 車に乗せてドライブすると寝る子も。振動と音の合わせ技が効きます
環境を変えてみる
- 外気浴に出てみる。室内にいるとお互い煮詰まるので、ベランダに出るだけでも気分が変わることがあります
- お風呂に入れてみる。温かいお湯は赤ちゃんをリラックスさせる効果があります
- おくるみでしっかり包んであげると、お腹の中にいた時の感覚に近くなり安心する子もいます
「かまって泣き」への対応
- 3ヶ月頃の泣きは「黄昏泣き(コリック)」の可能性もあります。原因不明で夕方から泣き続けるもので、成長の過程で自然と収まります
- 声をかけ続ける、歌を歌う、赤ちゃんの目を見て話しかけるなど、スキンシップの質を上げることも効果的
- 泣いても命に関わらないなら、安全な場所に寝かせて少し離れて深呼吸するのもOK。親が追い詰められるのが一番危険です
先輩パパの実感として
- 「魔の3ヶ月」は永遠に続くわけではありません。多くの先輩パパが「あの時は地獄だったけど、過ぎてみればあっという間だった」と振り返っています
- 完璧に泣き止ませる方法はないと割り切ることも大切。できることをやって、あとは時間が解決してくれます
とはいえうまくいかなかった事例
「ネットで紹介されていたグッズを買ったけど、うちの子には全く効かなかった」という声は非常に多いです。赤ちゃんの好みは本当に個人差が大きく、あるアイテムが魔法のように効く子もいれば、全く反応しない子もいます。色々試して、自分の子に合うものを見つけるしかないのが実情です。
また、SNSの「これで泣き止みました!」という投稿を見て期待して試してもダメだった時の落胆は大きいです。うまくいかないことの方が多いと最初から思っておくと、精神的な負担は少なくなります。何より大事なのは、抱え込まずにパートナーと交代しながら、辛い時期を一緒に乗り越えることです。