Q: 病院アカウントの管理はどうしてますか?

「子どもが痛いと訴えているのに、病院の予約サイトにログインできない!」という緊急事態、想像するだけで冷や汗が出ます。意外と盲点になりがちな、病院アカウント管理の実態をまとめました。

メインの回答

夫婦で共有が鉄則

実際にあったトラブル あるパパの体験では、妻が外出中に2歳の子どもが痛みを訴え、病院のHPで予約しようとしたら「この子のパスワードを知らない」事態に。2件目もダメ。直接電話しても予約でいっぱい。結局どこにも行けず、子どもは泣き疲れて寝てしまったそうです。

管理のコツ

ついでに準備しておきたいこと

とはいえうまくいかなかった事例

「共有してなかったことに今まで気づかなかった」という声もあります。普段は片方の親が全て対応していると、もう一方は管理について考える機会がないまま年月が過ぎてしまいます。

また、パスワードを共有しても「そもそも予約システムの使い方がわからない」「どの病院がどの症状に強いか知らない」という問題もあります。アカウント情報だけでなく、かかりつけ医の連絡先リスト、受付時間、予約の取り方まで含めて夫婦で共有しておくことが重要です。子どもの体調不良は予告なく起きるもの。いざという時に慌てないために、日頃から準備しておきましょう。