Q: 子どもへの愛情表現はどのようにしていますか?
我が子が可愛くてたまらない。でもその気持ちをどう表現していいかわからない。あるいは、自分の愛情表現って他の人と比べてどうなんだろう?そんな疑問を持つパパママは多いです。
メインの回答
言葉でストレートに伝える
- 「大好き」「愛してる」「可愛い」「こんな可愛い子見たことないよ」と、壊れたラジオのように毎日同じセリフを繰り返しているパパもいます
- 語彙力がなくて溢れる感情を表現する適切な言葉が見つからない…という嬉しい悩みも
- 旦那さんにも「よくこんな可愛い子たちをこの世に誕生させたと思わない?私たちってすごくない?」と共有するのも素敵です
スキンシップで伝える
- 寝ている子どもの寝息を嗅いだり、頭皮や耳裏、ほっぺ、手の甲や足裏にチューしたり、ほっぺとほっぺをくっつけてスリスリしたり
- 「チューしていい?」と聞いて8割型「いや!」「だめ!」と言われても、その嫌がる姿もまた可愛くて…というエピソードも
- 蹴られたり足が乗ってきたりする子どもの寝相にすら「はぁ幸せ…」と感じるパパもいます
日常の中で表現する
- 小さな手足、まだ上手に喋れないのに生意気な態度を取るところ、笑顔や笑い声…全部が愛おしいという気持ちをそのまま態度で示す
- 特別なことをしなくても、子どもと一緒に過ごす時間そのものが愛情表現になっています
子どもの反応を楽しむ
- 2歳頃になると「いや!」と反応してくれるようになり、そのやりとり自体がコミュニケーションに
- いつか子どもから嫌がられる時が来るのはわかっているからこそ、今のうちに目一杯愛情を注いでおきたいという気持ち
とはいえうまくいかなかった事例
実母から「あんた本当にしつこい。若い女の子に迫る昭和のおっさんみたいだからやめなさい」と言われたパパもいます。愛情表現が過度になりすぎると、周囲から少し引かれることもあるかもしれません。
また、育児に疲れきっている時期は「子どもを可愛いと思えなくなった」という悩みを抱えるパパママもいます。イヤイヤ期のストレスで愛情が感じられなくなることは珍しくなく、無理に愛情を感じようとする必要はないという意見もあります。「子どもに常に愛情を持たなくてもいい。義務感だけで育ててもいい。子の生存権と健やかな発達を助けるという親の義務を果たせばそれでよい」という先輩パパの言葉は、追い詰められている親にとって救いになることもあります。