Q: 子供が小さいうちは異性の湯に入れていますか?何歳ぐらいまで?
小さい子どもとの入浴は楽しい時間ですが、銭湯や温泉で異性の湯に入れることについては、さまざまな意見があります。コミュニティでの率直な声をまとめました。
メインの回答
「入れない」派が多数
- 「男湯に娘は絶対に入れない。今まで入れたこともない」という声が複数あります。理由としては、不審な目で見る人がいる可能性への懸念が大きいです
- 特にパパが娘を男湯に入れることについては、慎重な意見が目立ちます。おかしな目で見る人がいるのも事実だという指摘もあります
事情がある場合もある
- ママが体調不良だったり、ワンオペ状態だったりと、やむを得ず異性の湯に入れざるを得ないケースもあります
- 男の子と女の子がいる家庭では、それぞれの性別の親が子どもを連れて別々に入るという対応をしているところもあります
代替案として「家族風呂」がおすすめ
- 家族風呂(貸切風呂)を利用すれば、性別を気にせず家族みんなで入れます
- 宿泊施設でなくても、日帰りで貸切風呂を提供している施設は結構あります
- 90分以上の時間を予約できるところがおすすめ。60分だとバタバタして入った気がしないという声も
自治体の条例も確認を 各自治体によって「混浴禁止の年齢」は異なります(6歳以上、7歳以上など)。利用する施設のルールも含めて事前に確認しておくと安心です。
とはいえうまくいかなかった事例
子どもと一緒に銭湯に行くこと自体が、必ずしも癒しにならないという現実もあります。あるママからは「子どもが水風呂にハマって20分も付き合わされ、露天風呂にほとんど入れなかった」というエピソードが。子どもが滑って転ばないか、はしゃいで迷惑をかけないか気を使うので、大人はなかなかリラックスできないのが実情です。
また、この話題はSNS等でもたびたび議論が過熱するテーマで、コミュニティ内でも「攻撃的な投稿は控えましょう」という声が上がりました。それぞれの家庭の事情があることを尊重しつつ、子どもの安全と周囲への配慮のバランスを取ることが大切です。