Q: VIO脱毛やタトゥーを将来子どもにどう説明しますか?
脱毛やタトゥーは今の時代珍しくありませんが、いざ子どもに聞かれたらどう答えるか、ちょっと迷いますよね。コミュニティのパパたちからは、意外とオープンな意見が多く寄せられました。
メインの回答
脱毛については「ありのまま伝える」が主流
- 全身脱毛やVIO脱毛をしているパパは、お風呂で聞かれたときに「毛が邪魔だから脱毛した」と普通に話しています。男の子にも女の子にも「将来やってみたら?」と話しているとのこと
- ボディビルをしていてVIO脱毛済みのパパには「ボディビルをやるにあたって、ない方が良いからだよ」とありのまま伝えればよいのでは、というアドバイスが
- 脱毛は今の若い世代にとってはかなりポピュラーになっており、子どもたちが成長する頃にはさらに一般的になっている可能性が高い
タトゥーについても正直に
- 真実を伝えても誰も傷つかない内容であれば、ありのまま伝えるのが一番という意見が多数
- メリット・デメリットを伝えたり、「タトゥーがある人を見たときにどう思う?」と子どもに聞いてみたりするのも良い教育の機会になる
- ユーモアある回答として「世界を救うために悪魔と契約を結んだ証なんだ」と伝えるパパも(子どもが小さいうちは夢があって良いかも)
注意しておきたいポイント
- 子どもにとって「パパに毛がない」のが当たり前になるため、逆に自分に毛が生えてきた時にショックが大きい可能性があるという指摘も
- 子どもの年齢によって伝え方を工夫する必要はあるが、基本は正直に話すのがベスト
- 歯の矯正は親が出してあげるけど、脱毛は自分で稼いでやりなさい、という方針のパパもいて、お金の教育にもつなげられる
とはいえうまくいかなかった事例
脱毛について「学校で友達に言われるかも」と心配して踏み切れないパパもいます。特に子どもが幼稚園や小学校で「うちのパパは毛がない」と話してしまう可能性はゼロではなく、クラスで話題になることも考えられます。
とはいえ、過度に気にしすぎる必要はないという声が大勢です。時代とともに価値観は変わるものですし、大事なのは子どもの質問に対して逃げずに向き合う姿勢。嘘をつくよりも、正直に話して「それぞれの人にはそれぞれの事情がある」ということを教える良い機会にできるかもしれません。