Q: クリスマスプレゼントはサンタさんとして枕元に置きますか?24日と25日どちらに渡しますか?
子どもが楽しみにしているクリスマス。サンタ業デビューのパパも、毎年恒例のベテランパパも、渡し方やタイミングは悩みどころです。
メインの回答
「24日の夜、寝ている間に枕元に置く」が王道
- 多くの家庭では、24日のクリスマスイブの夜に子どもが寝た後、枕元やツリーの下にプレゼントを置くスタイルを採用しています
- 25日の朝、子どもが起きてプレゼントを発見する瞬間が最高のサプライズになります
- パパが寝かしつけ担当で、その間にママがプレゼントをセット。寝かしつけ後にパパがママへのプレゼントもこっそり置く…という連携プレーも
タイミングの工夫
- 「25日の朝に保育園に行きたくない!とイヤイヤされるよりは、28日(土曜)に渡す」という現実的な判断をする家庭もあります
- ただし4歳以上になると保育園で「サンタさん来ましたか?」という会話が始まるので、あまり遅らせると子どもが不安になることも
- 1歳前後でまだサンタの概念がない場合は、25日の朝に普通に渡すスタイルでも十分
祖父母からのプレゼントはどうする?
- サンタさんからのプレゼント(パパママから)だけを枕元に置き、祖父母からのものは別で渡すのが主流です
- 「なんでここに祖父母からのプレゼントまであるの?」と子どもが不思議がるリスクを避けるため
- あまり深く考えずに一緒に置いていた家庭もありますが、子どもが成長するにつれ使い分けが必要になります
サンタ業のドキドキ
- 「サンタ業初出勤です。なんかドキドキします!」という初心者パパの声も
- 「娘を寝かしつけて、そのまま自分も寝てしまわないか不安」という共感の声多数
- 子どもが夜中にふと目覚めることもあるので、物音を立てずにこっそり置く技術も必要です
とはいえうまくいかなかった事例
「寝かしつけしていたら自分も寝落ちしてしまい、朝になってもプレゼントが置かれていなかった」というヒヤリハットは毎年報告されます。対策として、寝かしつけ前にプレゼントを準備しておく、パートナーにアラームで起こしてもらうなどの工夫が必要です。
また、些細なことでカッとなって「もう今年からサンタ来ないから、自分でお小遣いためて買ってね」と言ってしまい、子どもを泣かせてしまったパパも。クリスマスの雰囲気の中で子どもの期待値が高まっている分、ちょっとした失言のダメージは大きいです。大人もイライラしがちな年末ですが、クリスマスだけは穏やかな気持ちでいたいものです。