Q: 子育て中にソファって本当に必要ですか?飛び跳ねてボロボロになりませんか?

引っ越しや模様替えのタイミングで、ソファをどうするか悩むパパは多いですよね。コミュニティでも実体験をもとにさまざまな意見が出ました。

メインの回答

「飛び跳ねてボロボロ」は実際に起こる 幼稚園児〜小学校低学年のお子さんがいる家庭では、ソファで飛び跳ねて遊ぶのは「あるある」です。実際に同僚の方が「ソファで飛び跳ねて怪我をする」「飛び跳ねてすぐにボロボロになる」との理由で処分したというエピソードも寄せられています。特に2歳〜5歳くらいの子はソファをトランポリン代わりにしがちです。

ソファなし生活の選択肢

ソファを残すなら工夫を

子育て期の後も見据えて考える 子どもが小学校中学年以上になると飛び跳ねなくなるため、そこからソファを買い直すご家庭もあります。戸建てでスペースに余裕があるなら、子育て期は安価なソファやクッションで代用し、落ち着いてからお気に入りのソファを購入するのも賢い選択です。

とはいえうまくいかなかった事例

「ソファなし生活にしよう」と決めても、パートナーが反対するケースは少なくありません。大人にとってソファはくつろぎの場所なので、お互いの優先事項をすり合わせることが大切です。

また、ソファを処分した後に「やっぱり欲しい」と買い直してしまったという声もあります。いきなり処分するよりも、まずは別の部屋に移動させて「ソファなし生活」を試してみるのがおすすめです。結婚当初に買った思い入れのあるソファの場合、処分に踏み切れない気持ちもよくわかります。子どもの安全と家族の快適さのバランスを取りながら、無理のない判断をしていきましょう。