Q: みなさんはクリスマスに奥様にプレゼントされますか?何を渡す予定ですか?
「専業主婦で家計がひとつだから、あんまり高いものは買えない。でも日頃の感謝は伝えたい」――クリスマスシーズンになると毎年盛り上がるこの話題。パパ育コミュニティでは、予算も状況もさまざまなパパたちからリアルな声が集まりました。
メインの回答
プレゼントする派が多数、ただしスタイルはさまざま コミュニティの声を聞くと、クリスマスに奥様へ何かしらのプレゼントをしているパパが多いようです。ただし「高価なもの」ではなく「気持ちが伝わるもの」を重視する傾向が強く見られました。
人気だったプレゼントランキング
- スキンケア・コスメ: SK-IIの化粧水セット、無印良品のアンチエイジングシリーズなど。「普段自分では買わないものをもらうと嬉しい」という声多数
- 花束: 高価ではないけれど、帰り道に買ってくるだけで喜ばれる。手軽なのにインパクト大
- 一人時間: 丸一日外出してもらい、リフレッシュの時間をプレゼント。あるパパは「事前にクリスマスプレゼントは一人時間って言ってて、さらに当日プレゼントを置いたら倍喜んでもらえたら嬉しい」と語っていました
- 実用品: ヘアアイロンなど日常で使うものをリクエストされるケースも
- 二人で使えるもの: おしゃれな南部鉄器の急須、良い紅茶セットなど、夫婦の時間を豊かにするもの
- 子どもの記念品: 子供の生まれ年に作られたシュタイフのテディベアなど
「しない派」にも理由がある
- 誕生日や結婚記念日が近い月にあるため、プレゼントが連続になってしまう
- 夫婦で「クリスマスは特にしない協定」を結んでいる
- クリスマスは子どもメインにして、夫婦は別の記念日で楽しむ
クリスマスディナーで特別感を出す方法 プレゼントの代わりに、食事に力を入れるパパも多くいました。
- ラザニアやチキンを手作りして、おうちディナーを演出
- KALDIでチーズと生ハム、赤ワインを調達
- 少し良いケーキを予約して買ってくる
- 子どもが寝た後に、夫婦だけでケーキとお酒を楽しむ
サプライズの仕掛け方 あるパパは、子どものプレゼントをツリーの下にセットした後、こっそり妻へのプレゼントも一緒に置いておくというサプライズを実行。「明日の朝の2人の顔が楽しみ」というコメントが印象的でした。子どものクリスマスの興奮に紛れて、妻へのサプライズもできる一石二鳥の方法です。
とはいえうまくいかなかった事例
「何がほしい?」と聞いて「何もいらない」と言われたケース 「何もいらない」を真に受けて本当に何もしなかったら、後でちょっとだけ寂しそうだったという声がありました。「何もいらない」=「気持ちだけで十分」という意味ですが、花束一つでも用意しておくと全然違います。
育児の疲れでクリスマスどころではなかったケース コミュニティでは「会社とのやり取りに疲弊して、クリスマスイブなのにご飯を作る気になれなかった」という正直な声もありました。結果的に家族でラーメン屋に行ったそうですが、「意外と家族連れがいて新鮮だった」とのこと。完璧なクリスマスを目指す必要はなく、家族が一緒にいて笑顔でいられればそれが一番です。
感情的になってしまったケース あるパパは、ケーキを食べる前に些細なことでカッとなり、子どもに「今年からサンタ来ないから自分で買って」と言ってしまい、後悔していました。クリスマスに限らず、育児のストレスは予期せぬタイミングで爆発することがあります。自分の感情のコントロールも、パパにとって大事な課題のひとつです。