Q: 5人家族で旅行先の宿泊はどうされてますか?民泊された経験のある方は情報ください
「5人家族になると、普通のホテルだと部屋が狭かったり、追加料金がかさんだり…。民泊ってどうなんだろう?」――家族が増えると旅行の宿泊先選びは一気に難しくなりますよね。パパ育コミュニティで寄せられたリアルな体験談をまとめました。
メインの回答
Airbnbの民泊がコスパ・利便性で好評 コミュニティでは、Airbnbを使って一棟貸しの民泊を利用したパパから高い評価が寄せられていました。実際に万博観光のためにAirbnbを利用したパパの感想は、「ビジネスホテルに泊まるより良かった」とのことです。
民泊のメリット
- 洗濯機が使える: 子連れ旅行では着替えが大量に必要ですが、現地で洗濯できれば荷物が大幅に減る。ホテルのコインランドリーと違い、時間や追加料金を気にせず使えるのが最大の利点
- 広いスペース: 一棟貸しなら子どもが多少騒いでも他の宿泊客に迷惑がかからない
- キッチンが使える: 離乳食や子ども用の食事を自分で用意できる
- コスト面: 5人でホテルの部屋を2つ取るより、一棟貸しの方が安くなることが多い
- 自由度: チェックイン・チェックアウトの時間が柔軟な場合がある
民泊のデメリット・注意点
- 食事が出ない: 朝食を自分で手配する必要がある。近くのコンビニやスーパーの確認は必須
- ホスピタリティのばらつき: ホテルと違い、清掃やアメニティの品質にムラがある
- 場所によってはアクセスが不便: 観光地から離れていることも
- 緊急時の対応: フロントがないため、トラブル時の対応はホテルに劣る
民泊以外の選択肢
- ウェルカムベビーの宿: ミキハウス認定の赤ちゃん連れに優しい宿。コミュニティでも「すごくよかった!」という声が上がっていました
- コテージ・ヴィラタイプの宿: 一棟貸しで、かつホテル並みのサービスが受けられる
- 和室のある旅館: 布団を敷けば人数に融通が利く。5人家族でも一部屋に収まりやすい
- キャンプ場のロッジ: アウトドア好きの家族には最適。子どもたちも自然の中で遊べる
今後もAirbnbを利用したいという声 投稿者は「今後も家族旅行はAirbnbで利用したい」と語っており、一度使うとリピートする方が多い印象です。初めての方は、レビュー評価が高く、写真が豊富な物件を選ぶと安心です。
とはいえうまくいかなかった事例
写真と実物が違いすぎたケース Airbnbの写真ではきれいに見えたのに、実際に行ってみると築年数が古く、清掃も行き届いていなかったという経験談があります。レビューの数と内容を必ず確認し、「最近のレビュー」を重点的にチェックすることで、このリスクは軽減できます。
子どもの夜泣きで近隣トラブルになったケース マンションタイプの民泊で子どもが夜泣きし、隣の部屋から苦情が来たという事例もあります。小さい子どもがいる場合は、一戸建てタイプの一棟貸しを選ぶのが無難です。周囲との距離が確保できれば、音の問題は大幅に軽減されます。
キッチンが使いにくかったケース 「キッチン付き」と書いてあったものの、調理器具がほとんどなかったり、コンロが一口しかなかったりで、結局外食になってしまったケースもあります。事前にホストに設備の詳細を確認するか、レビューで「キッチンの使い勝手」に触れているコメントを探しましょう。